2008.06.09 ライカ犬
急にライカ犬のことが気になったのでちょっと調べてみました。
とりあえずは、まぁ無難にウィキペディアで検索。
Wikipedia - ライカ(犬)

ライカの死因は、よく分かってないそうです。うーん、やはりロシアって謎が多い国なのだなぁ。初の電子楽器テルミンの考案者・テルミンのことも政府は色々知ってるのに教えてくれないらしい。

ところで、長野まゆみの小説で「天体議会」っていうのがあるんですけど、それにライカ犬のラベルのついた煙草が出てくるのを思い出したので、実在のものなのかどうか確かめるべく画像検索。

ありました。
images.jpg

かっこいいですね。こんな煙草あったらジャケ買いしちゃうよなぁ。
今でも古書店なんかに行けばラベルだけ売っているかもしれないけど、きっと高いのでしょう。

色々画像を見ていったら、ライカ犬の写真が使われた、これまた素敵な年賀状を発見。
誰のデザインかと思ったら、遊星商會さんでした。
http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20051231/1136035437
偶然にも私は、遊星商會のスプートニクのスタンプを持っているので(あと蝶のと兎のと小鳥のも)ちょっと嬉しくなりました。
・掃除のついでに自分の蔵書を数えたら、だいたい530冊くらいでした。
 それで思ったのだけど、だいたいみんな何冊くらい蔵書があるんでしょうね?

・mixiのスパンアートギャラリーのコミュ、過去の展示や作品の写真が沢山UPされていて良いです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1089653
キャロル考現学ーまたはアリスをめぐる幻想展ー

出品作家:東逸子/上田風子/宇野亜喜良/大友ヨーコ/勝本みつる/金子國義/北見隆/桑原弘明/酒井駒子/沢渡朔/千之ナイフ/高橋竜男/建石修志/谷川晃一/土井典/トレヴァー・ブラウン/ナイジェル・ハリス/中村宏/鳩山郁子/廣田聡美/丸尾末広/森口裕二/山本タカト/吉田光彦/四谷シモン/和田誠
(五十音順 敬称略)
開場:スパンアートギャラリー(銀座)
会期:12月6日(木)〜12月15日(土)
さわらび本工房 URL http://honkoubou.fc2web.com/

アリスの展覧会、しかもとっても豪華なメンバー!見逃すわけにはいきません☆
アリスといえばこの人!という作家さんもいれば、ちょっと意外な作家さんも。どんな作品たちが並ぶのか、今からあれやこれやと想像しております(そういえばこの展示って、新作も出るのかな?)。
同画廊で、この展覧会の次に開かれる桑原弘明展を観にいけないのが非常にザンネンなのですが、この展覧会にも出品されるようなので嬉しいです。

アリスといえば、今月大阪にオープンした乙女屋さんの実店舗「乙女屋salon」でも、明日から26日まで、アリス展が行われるそうです。
関東だったら絶対に行くところですが、ちょっと遠すぎて行けないのでザンネンです。
http://www.otomeya.net/
2007.07.06 きになる本
Fairly Tale 老少女綺譚 Fairly Tale 老少女綺譚
やなぎ みわ、セス・ヤーデン 他 (2007/03)
青幻舎

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「無垢な老女と無慈悲な少女の物語」シリーズの完結だそうです。このシリーズの写真、じっくりと通して見たことがないので、是非みてみたい。
タイトルの元ネタとなったガルシア・マルケスの小説「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」は読んだことがあるのですが、やなぎみわの世界とかなりリンクしています。実は題名とは逆で祖母の方が無垢という、なかなか残酷なお話。この話の中に限らず、現実でも実際には老女が無垢で少女の方が無慈悲なことのほうが多いのに、どうも逆だと信じて疑わない人のほうが多いようでとても不思議。じじつ小中学生の頃の自分や友達を思い出してみても、今よりはるかに残酷だったし。
やなぎみわの作品集を見てからこの小説を読み返したらさらに面白そう。

エレンディラ エレンディラ
ガブリエル ガルシア・マルケス、G. ガルシア・マルケス 他 (1988/12)
筑摩書房

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やなぎみわ公式HPhttp://www.yanagimiwa.net/
2007.07.01 カワムラ休館
川村記念美術館がリニューアルのため休館されます。

http://www.dic.co.jp/museum/renewal.html

とうぶんコーネルの箱作品が見られないというわけです。夏休み中に観に行こうと思ってたのに……。
でも展示スペースが1.5倍になるというので楽しみ!