台風ですね。さて、本日はヴィクトリアンな洋書のご紹介です。
ヴィクトリア朝・エドワード朝のファッションに関する本が欲しくなったので、アマゾンで二冊購入。

Victorian and Edwardian Fashion: A Photographic Survey Victorian and Edwardian Fashion: A Photographic Survey
Alison Gernsheim (1981/06)
Dover Pubns

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これは常に洋書売り上げランキングの上位に入っているので結構有名なのかな。2年くらい前から気になっていたのをやっと購入。
この本には屋外の写真が多数掲載されています。銀板写真など、室内でかしこまって撮った写真なら見たことがあるけれど、屋外のものはほとんど見たことがなかったので、とても新鮮。ドレスを着て登山?しているらしい写真もあったりして面白いです。
19世紀のイギリスがかなりリアルに感じ取れるので、森薫の「エマ」と合わせて読むといいかも。

Victorian Fashions and Costumes from Harper's Bazar, 1867-1898 (Dover Pictorial Archives) Victorian Fashions and Costumes from Harper's Bazar, 1867-1898 (Dover Pictorial Archives)
Stella Blum (1975/04)
Dover Pubns
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こちらは、Harper's Bazarのビクトリア朝の頃の図版をまとめたもの。全ページモノクロですが、かなり見ごたえがあります。ドレスだけでなく、ハンカチやアクセサリーなどの小物もたくさん載っているのが嬉しい♪
2007.10.24 ラデュレ
パリの老舗パティスリー「ラデュレ」のサイト。マカロン・カラーでとってもステキ☆是非、一度は行ってみたい。

http://www.laduree.fr/

そして、箱のためにマカロンをお財布が許す限り大量に買うのだ!!(ここの箱、菓子箱好きなら絶対に無視できません)

そして、アマゾンにはこんな本があるそうです。↓いいお値段だけど、それだけいい本なのだろうなあ……。
Laduree Laduree
Serge Gliezes、Mathieu Garcon 他 (2006/08/25)
Editions de la Martiniere

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2007.10.08 切手
さいきん、本か映画の感想ばかりなので、切手の話でも。

切手3

右の2枚は、フランスの赤十字切手。ウサギが傘をさしている、と思いきや二匹とも手ぶら(前足ぶら?)です。誰か親切な第三者が差し伸べているのでしょうか。もしや赤十字のヒト!?女の子の方は、なんとなくハイジを彷彿とさせますね。
左は、よく分かんないけど何かの民話の1シーンらしいです。金色が使ってあってちょっとゴオヂャス。

で、可愛い切手というと海外のものばかり浮かんできますが、日本にも探せばいろいろあります。少ないけど…。最近の切手は、懐かしのアニメキャラばかりでどうもつまんないし。何のための郵政民営化!?
切手4

上のふたつは、西洋建築シリーズ。ほんとうはもっと沢山種類があります。
下は、南極条約10周年記念のもの。ペンギンたちがヨチヨチしていてかわゆし。足音がきこえてきそうです。

今年は「南極地域観測事業開始50周年記念切手」というものが出たそうです。↓
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h190123_t2.html
絵のタッチが今っぽくてあまり好みでないけど、コウテイペンギンのヒナの丸っこい感じは、なかなかぐっとくるもの(?)があります。

他の日本切手だと
・5円切手のコブハクチョウ
・天皇在位50年記念の馬車の切手
・1953年東京天文台(調べてみたら、結構プレミアついてる…!)
・1968年貯蓄リス
・年賀切手 少女と兎(これは持っています。道に落ちていたのを入手)

が好きです。1965年 小児科会議記念切手(http://marumate.shop-pro.jp/?pid=347514)もなかなかいいですね。