| Home |
2007.12.11
「Alice in wonderland」suzy lee
アリス幻想展の帰りに偶然見つけた本。
suzy leeというアメリカで活躍中の韓国人アーティストの絵本。
文章は無くて、全ページモノクロ。物語はステージの上で進みます。登場人物は切り抜きか玩具。
アリスはマッシュルームカットだし、いわゆる正統派アリスとは外れているけど、切り抜きと玩具が自在に動き回るさまはアリスの世界そのもの。ちょっとシュバンクマイエルぽいかもしれません。
欲しいと思ったけど、洋書なのでちょっとお値段張ってました。お年玉で買おうかしら。ちなみに日本のアマゾンでは取り扱っていません。
↓作者公式サイト。「alice in wonderland」も少しだけ立ち読み可能!
Suzy Lee Books
あと同じお店で見つけた「たくさんのふしぎ」のかくれんぼ特集号も良かった。「かくれんぼ」がテーマのフォトストーリーが載っているのですが、本当に子供向け?と思うようなちょっと不気味な写真だった。偶然にも、これも全て白黒写真。
「たくさんのふしぎ」は、子ども向けだけどクオリティが高いので大人でも楽しめる号が多いです。これもアマゾンでは取り扱いナシ(2005年のだし…)。700円だし買えばよかったかも。
↓福音書館HP内紹介ページ↓
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=10898
suzy leeというアメリカで活躍中の韓国人アーティストの絵本。
文章は無くて、全ページモノクロ。物語はステージの上で進みます。登場人物は切り抜きか玩具。
アリスはマッシュルームカットだし、いわゆる正統派アリスとは外れているけど、切り抜きと玩具が自在に動き回るさまはアリスの世界そのもの。ちょっとシュバンクマイエルぽいかもしれません。
欲しいと思ったけど、洋書なのでちょっとお値段張ってました。お年玉で買おうかしら。ちなみに日本のアマゾンでは取り扱っていません。
↓作者公式サイト。「alice in wonderland」も少しだけ立ち読み可能!
Suzy Lee Books
あと同じお店で見つけた「たくさんのふしぎ」のかくれんぼ特集号も良かった。「かくれんぼ」がテーマのフォトストーリーが載っているのですが、本当に子供向け?と思うようなちょっと不気味な写真だった。偶然にも、これも全て白黒写真。
「たくさんのふしぎ」は、子ども向けだけどクオリティが高いので大人でも楽しめる号が多いです。これもアマゾンでは取り扱いナシ(2005年のだし…)。700円だし買えばよかったかも。
↓福音書館HP内紹介ページ↓
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=10898
2007.12.11
アリス幻想展 @銀座・スパンアートギャラリー
行ってきました。
展示作品は、新作もあれば既に有名な作品もいくつかありました。
長くなりそうなので、初めて見た作品の中で特に気になった作品をいくつかメモしておきます。
酒井駒子:ほんとうに素敵すぎるので、是非アリスの絵本を作ってほしいです。原画を見たのは初めてなのですが、印刷で見るよりずっと面白い(当たり前だけど、想像以上だったので)ので、いくら見ても見飽きませんでした。
鳩山郁子:絵の方は、鳩山さんの動物愛が感じられるとってもキュートな作品☆みんなでカキを食べています。タイトルからして、キャロルが撮った写真という設定?銀板写真ケースの中に、蝶とラインストーンがいっぱいという夢のような小品も。
桑原弘明:小さな本についたドアが開いていて、中には鏡の国の世界が。鍵や時計は眩暈がするほど小さい!小指の爪にのりそうです。
山本タカト:金髪碧眼というスタンダードなアリス。可愛かったです。
東逸子:フロントに白いレースが付いている赤いワンピースを着た、金髪ショートのアリス。中性的な雰囲気に個性を感じます。
北見隆:銀箔が貼られたお茶会風景。背景の金色とアリスのワンピースの青の対比がきれい。
大友ヨーコ:白ウサギの表情がなんとも言えず……。
森口祐二:デパートの屋上にある、100円で動く動物型の乗り物とアリスという組み合わせ。確かにデパートの屋上ってワンダーランドかも…。
↓コチラで作品が見られます↓
http://www.span-art.co.jp/fset_ex/fs_ex_071206.html
展示作品は、新作もあれば既に有名な作品もいくつかありました。
長くなりそうなので、初めて見た作品の中で特に気になった作品をいくつかメモしておきます。
酒井駒子:ほんとうに素敵すぎるので、是非アリスの絵本を作ってほしいです。原画を見たのは初めてなのですが、印刷で見るよりずっと面白い(当たり前だけど、想像以上だったので)ので、いくら見ても見飽きませんでした。
鳩山郁子:絵の方は、鳩山さんの動物愛が感じられるとってもキュートな作品☆みんなでカキを食べています。タイトルからして、キャロルが撮った写真という設定?銀板写真ケースの中に、蝶とラインストーンがいっぱいという夢のような小品も。
桑原弘明:小さな本についたドアが開いていて、中には鏡の国の世界が。鍵や時計は眩暈がするほど小さい!小指の爪にのりそうです。
山本タカト:金髪碧眼というスタンダードなアリス。可愛かったです。
東逸子:フロントに白いレースが付いている赤いワンピースを着た、金髪ショートのアリス。中性的な雰囲気に個性を感じます。
北見隆:銀箔が貼られたお茶会風景。背景の金色とアリスのワンピースの青の対比がきれい。
大友ヨーコ:白ウサギの表情がなんとも言えず……。
森口祐二:デパートの屋上にある、100円で動く動物型の乗り物とアリスという組み合わせ。確かにデパートの屋上ってワンダーランドかも…。
↓コチラで作品が見られます↓
http://www.span-art.co.jp/fset_ex/fs_ex_071206.html
2007.12.09
アリスの石鹸
「FUDGE」に載っていて、ものすごーーく気になったアリスの石鹸!
http://www.giannarose.com/gra_disney.cfm
細工が細かくって、石鹸というよりオブジェ。お部屋に飾ったら、可愛いし、いい香りがするしで一石二鳥なんだろうけど、なかなかいいお値段です……。
パッケージの色使いがハデハデなのがちと残念。他の石鹸はパッケージもクラシカルで上品なのに……。でもアンティーク風の鍵がついているのは素敵♪
http://www.giannarose.com/gra_disney.cfm
細工が細かくって、石鹸というよりオブジェ。お部屋に飾ったら、可愛いし、いい香りがするしで一石二鳥なんだろうけど、なかなかいいお値段です……。
パッケージの色使いがハデハデなのがちと残念。他の石鹸はパッケージもクラシカルで上品なのに……。でもアンティーク風の鍵がついているのは素敵♪
2007.12.09
HERSHEY'Sのグロス
気になるものを発見しました。
なんと、HERSHEY'Sのキスチョコ型グロスなるものがあるそうな!
詳細は↓
Lotta Luv Japan
コチラにはもっと詳しい写真が↓
choco mint
写真で見る限りでは、包み紙のシワとか結構リアル。こんなのコスメポーチから出てきたら、もう人気者まちがいナシですね(笑)。気をつけないとブラシ無くしちゃいそうだけど(しまうとこ付いてないから)。
最近、パズル業界と文房具業界ではお菓会社とのコラボがなぜか流行っていますが、コスメ業界にも流行のきざしが!?
チロルチョココスメとか出してくれないかしらん♪
ちなみに…… アットコスメでの評価は低いです。まぁそうだよね…。
------
ところで、「とっておきの日曜日 チョコレートの魔法」というとっても素敵☆な絵本があるのですが(現在絶版。↑の文庫に収録されています)、その本に「キスチョコ型の街灯がある道」についての記述があったような、と思ってハーシーズのHPをちょっと見てみました。
そしたら、街灯じゃないけどこんな車が!↓
http://www.hersheys.com/kisses/kissmobile/
アメリカではこんなイカしたイベントを行っているのかー。いいなあ。
で、その街灯があるのは「HERSHEY'S PARKと、HERSHEY'Sの工場があるhersheyという街のChocolate Avenueという通りだそうです。
更に、同じ本に載っていた「ドイツにあるらしいチョコレートの噴水」についても調べてみました。
ぐぐってみたところ、ケルンの「チョコレート博物館」にチョコの噴水があるとのこと。しかもなんと!ウエハースに浸して味見も可能☆だそうですが……
http://www.kanshin.jp/rojiura/index.php3?mode=keyword&id=332497
と、まぁ色々あったようです。
なんと、HERSHEY'Sのキスチョコ型グロスなるものがあるそうな!
詳細は↓
Lotta Luv Japan
コチラにはもっと詳しい写真が↓
choco mint
写真で見る限りでは、包み紙のシワとか結構リアル。こんなのコスメポーチから出てきたら、もう人気者まちがいナシですね(笑)。気をつけないとブラシ無くしちゃいそうだけど(しまうとこ付いてないから)。
最近、パズル業界と文房具業界ではお菓会社とのコラボがなぜか流行っていますが、コスメ業界にも流行のきざしが!?
チロルチョココスメとか出してくれないかしらん♪
ちなみに…… アットコスメでの評価は低いです。まぁそうだよね…。
------
![]() | 小さいとっておきの日曜日〈3〉 (中公文庫) (2002/04) 津田 直美 商品詳細を見る |
ところで、「とっておきの日曜日 チョコレートの魔法」というとっても素敵☆な絵本があるのですが(現在絶版。↑の文庫に収録されています)、その本に「キスチョコ型の街灯がある道」についての記述があったような、と思ってハーシーズのHPをちょっと見てみました。
そしたら、街灯じゃないけどこんな車が!↓
http://www.hersheys.com/kisses/kissmobile/
アメリカではこんなイカしたイベントを行っているのかー。いいなあ。
で、その街灯があるのは「HERSHEY'S PARKと、HERSHEY'Sの工場があるhersheyという街のChocolate Avenueという通りだそうです。
更に、同じ本に載っていた「ドイツにあるらしいチョコレートの噴水」についても調べてみました。
ぐぐってみたところ、ケルンの「チョコレート博物館」にチョコの噴水があるとのこと。しかもなんと!ウエハースに浸して味見も可能☆だそうですが……
http://www.kanshin.jp/rojiura/index.php3?mode=keyword&id=332497
と、まぁ色々あったようです。
2007.12.06
Dollybird Vol.9
![]() | Dollybird Vol.9 (2007/09/06) ホビージャパン この商品の詳細を見る |
アンティーク特集号だから、ヴィンテージ風の色あせた表紙。なかなかココロニクいデザイン!
特集内容は、アメリカのヴィンテージドールの紹介や蚤の市めぐりなど。
雑貨ブームの今、蚤の市特集なんて珍しくもないですが、紹介されている雑貨のチョイスが他の雑誌とは一味違い、ややキモカワ寄りで楽しいです。とくにぬいぐるみたちがスゴイ!なんでこんなデザイン??というような、一度見たら忘れられない子がてんこもり。でもちゃんとカワイイ!
着せ替え関連では、べッツィ−の、昔の子供服カタログ風アウトフィットが好みでした。
アマゾンのレビューにもあるとおり、毎回ちょっと不親切なところがある雑誌ですが、記事の内容はいいと思います。そして、毎回いいカンジにナイトメアーな玩具たちを見つけてくる水野純子さんは素晴らしいと思います。
| Home |




